子供のために日焼け止めの乳液を自作しました。


≪材料1≫
シアバター  16g
ホホバオイル 10g
レッドラズベリーシードオイル 6g
乳化ワックス(オリーブワックス) 3g

≪材料2≫
精製水      20g

≪材料3≫ 
酸化亜鉛   1.5g
酸化チタン 1.5g 


☆作り方
1.耐熱容器に≪材料1≫≪材料2≫を入れる。フライパンに同時に湯煎にかけ、それぞれ60℃くらいまで温める。≪材料1≫ が液化し完全に混ざるまでかき混ぜる。

2.湯煎のまま、≪材料1≫に≪材料2≫を入れ、2分間、電動クリーマーでかき混ぜる。 

3.水と油が分離せずに白っぽく乳化(混ぜあっている)ことを確認。
  湯煎からおろし≪材料3≫ を混ぜながら少しずつ加えていく。

4.濡れふきんの上で冷やしながら、さらに10分かき混ぜる。 
   時間の経過とともに硬くなっていく。

5.保存用容器に入れて、空気抜きをする。

※冷蔵庫で3週間保存
※耐熱容器と電動クリーマーは100均のものを使用

手前が日焼け止め乳液
奥は日焼け止めクリーム(ミツロウクリーム)




あなたが使っている日焼け止めに【一言】言わせてください。


市販の日焼け止めの原材料を見たことありますか?

太陽の光はUVですが、このUVを防ぐのために日焼け止めの化学成分を使いますよね。

しかし市販の日焼け止めの成分ははっきりいって、危険です。

特にアレルギーの原因は皮膚からの吸収によるものです。これははっきりしている。

アレルギーの原因となるものや発がん物質のものはお子さんに塗るのはやめて欲しいと思っています。

手作りの日焼け止めのUVカットは酸化チタンと酸化亜鉛です。

食品にも使われており、安全面ではある程度安心できます。

酸化チタンについては諸説あるようですが、今のところ危険性ははっきりしていません。

パッチテストしながら成分を調整していこうと思っていますが・・・

レッドラズベリーシードオイルのSPFに関しては都市伝説のように効果が言われていますが、オイル全般はUVをカットしたとしても、つけすぎはオイル焼けを起こしてしまいます。

これもシアバターとオイルの比率を調整する必要がありますね。

子供やご自分の肌に合わせたオーダーメイドの日焼け止め乳液を作っていかなくてはいけませんね。


小さなお子さんをお持ちの方にはぜひ挑戦してもらいたい。

一回作ると他のクリームの作るのにも応用が効きますからね!




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